稲葉怜 繊維画展 2007.2.1
2月のProspect Monthly Galleryは、稲葉怜さんの繊維画を展示しました。
皆さん、繊維を使った絵をご覧になったことはありますか?
・・・おそらく、どなたもまだご覧になったことはないでしょう。
なぜなら、アイディアそのものから、この稲葉さんの完全なオリジナルだからです!
こうした作品を作るようになったのは、着ていた洋服から出てきた糸がきっかけなのだそうです。
このユニークな試みは一見の価値あり!ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
稲葉 怜 (いなば れい)
1983年 東京生まれ
2002年 第7回高校生国際コンクール優秀賞受賞
2003年 初めての繊維画「顔たち」を創作
2005年 高円寺「ぱちか村」にて「おんなじ想いちがうかたち」展
2006年 女性美術大学卒業(洋画科版画専攻)
現在、繊維とガラスに興味を持ち、創作活動を続けている。
なお、繊維であれば素材を問わず、家にある着物の古生地から麻、科学繊維に至るまで幅広く作品に活用している。